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インテリア風水

テーブルの形が家族の運気を作る ~形にもある風水吉運~

2014/08/09

春は引っ越しなど移動が多い季節です。不必要な物の整理をしたり、必要な物を買い足したりする機会も増えてきます。大きな家具を購入される場合、できれば長く使える気に入ったものを選びたいですね。家具選びは使いやすさが優先されますが、色や材質も気になるところ。風水では色や材質は選ぶものによって吉意が入ってきますが、同じように「形」にも意味があり運気に影響すると見ています。今回はご家族で使うテーブルの形についてご案内します。

丸いテーブルと四角いテーブル 形は上下関係を作る

テーブル1
テーブルの形には丸、四角、楕円、三角などがあります。分け方として「角」があるかどうか。角があるということは辺があるということです。テーブルに向かって座る時に角があり辺があると自然と座る位置が固定化されていきます。これが丸いテーブルであれば辺がないことになるので誰でもどこでも座れることになります。風水では四角いテーブルは上下関係を作るテーブル、丸いテーブルは皆が同じ関係になるテーブルと言われています。

家族で使うテーブルの形は家族像を作っていく

家族団らん
丸いテーブルか四角いテーブルかどちらを選ぶかを風水で見た場合、求める家族の関係をイメージすることで決められます。しっかりと親子関係を築きたい時には四角いテーブルを。親子と言っても友達のような関係を作りたい場合は丸いテーブルを。楕円は角と辺がないことから考えると丸いテーブルと同じ作用があるとします。三角は関係性はできますが、四角に比べると安定性は低くなります。

昭和のテーブル「ちゃぶ台」を風水から見ると高度成長期が見えてくる

ちゃぶ台
昭和を象徴する家具として「ちゃぶ台」があります。ちゃぶ台の形は丸。家族全員で囲める形です。終戦後、高度成長期を迎えた日本ではニュータウンが都市近郊に造られ、団地には独立した家族が多く入居しました。そしてベビーブームの到来。家族という単位が大幅に増えてきました。その当時多く使われていたちゃぶ台の「丸」は家族が増えたとしても座ることができる形です。家族の絆を深めていくこともできる「丸」です。一家の長である父親の威厳を保つには弱い形ですが、地震雷火事親父と言われるような頑固なお父さんも多かった時代です。丸いちゃぶ台に父親の位置を決める四角い座布団が置かれていたのではないでしょうか。現代でも丸いテーブルを使う場合は四角い座布団を置いたり、四角いランチョンマットを使ったりすることで、家族の繋がりと関係ができてくると風水では見ています。

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