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【樹木の伐採・移植】宅地内にある木を切る、抜く、移植する時の風水的判断と対策 

新築の宅地を購入する際に古屋付きで販売されていて、家屋の解体と共に庭にある樹木も伐採する必要があったり、既に住んでいる場所(庭)の木をリフォームや建て増し、また管理の問題で伐採や移植をしなければいけない場合、風水ではその後の居住に悪い影響が出ないように慎重に対策を考えていきます。

樹齢が長ければ長い程 宿る「気」がある

樹木は大地に根を張りその土地を守ってきたものとして、風水では昔から精霊が宿る存在として大切に考えられてきました。
特に人の寿命よりも長い木は土地や人々の安寧に貢献し、今後の平穏を願う神として信仰の象徴(御神木)にもなっています。

人の都合による伐採、移植で気をつけたいこと

どんなに科学が発展しても「自然」だけは人の思惑通りにはなりません。人も自然の一部と考える風水では自然の吉凶、災いはそのまま人の運気を左右するとしています。
本当に実行する必要があるのか再度検討してみてください。
例えば、大木になってしまって日照問題や糞害が出ている、倒木の可能性がある、現状では家が建てられない このような場合は必要な伐採、移植になります。

実行する場合の対策は

1 吉日を選ぶ
施主の生年月日から吉日を選択しましょう。その木のある方位が凶方にあたる場合や土用の間は避けましょう。
(凶方はその年の太歳神、二黒土星、五黄土星が巡る方位です)

2 尊厳を守る
神の気が宿っていることを忘れず、これまでの感謝と伐採、移植への詫びの気持ちを持ちましょう。

3 祈祷する
この対策は特におすすめです。氏神様へ相談の上、現地でご祈祷いただくことが先々の安心にも繋がります。施主が行う場合は根元に酒や塩を撒いて清めることは必ず行ってください。

樹木は人間と同じように生きていることを忘れないようにしたいものです。

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