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朔(新月)の力を事業に取り入れる経営者、個人事業主の運勢鑑定事例 ~設立日や移転日を選ぶ~

2017/10/31

本日7月16日は朔、新月の日です。月が太陽と同じ方向にある日です。月は太陽に照らされた時の影を私たちに見せているので、この日、地球からは月の光が見えません。
この朔の日は月と太陽による起潮力の方向が重なるため、1日の満潮と干潮の潮位差が大きくなり「大潮」となります。 現在、台風11号が接近してきていますが沿岸部は注意が必要となります。
自然は時に人に対して脅威になりますが、普段私たちはその恩恵の中で生きています。

弊社、株式会社エガオールでは風水、運勢鑑定を使った事業サポートを行っています。この鑑定は先人の知恵が結集された「陰陽論」「五行論」「八卦」「九星」などを駆使して行います。これらデータはすべて自然の摂理から導き出されたものです。
人も自然の一部。自然の中の目に見えない気の流れを行動や空間に取り入れることは、恩恵をいただくことのひとつ、理にかなったことではないでしょうか。
暦

今回は実際のご依頼の中で、朔の力を追い風にした鑑定についてご紹介します。

事例1 法人設立日の選択

現在、個人事業主として営業をしていますが、このたび法人を設立して事業を行っていくことを決断しました。法人登記日(設立日)の日取りを鑑定してください。大切な日なので、できれば吉日にしたいと思っています。

鑑定に必要なのは、ご依頼主の生年月日と事業内容、ご希望の時期(直近か3ヶ月以内か今年中か3年以内かなど)、大安、先勝など六曜の吉日を気にするか、その他気にすることがあれば鑑定前にお聴きしています。
選日鑑定は九星気学の同会法を使って行います。この方法は業種や経営者本人が望む方向性などが反映されます。そして、いくつか候補日が出てきます。
この結果に対して「朔」の日が重なった場合は、選日の優先順位がぐんと上がります。物事の始まりにこの引力は良い作用をもたらすからです。

事例2 事務所移転日の選択

この夏に事務所の移転を計画しています。引越しに良い日を教えてください。営業日、引越し業者の予約ができるかがありますが、候補日のひとつとして知っておきたいです。

引越しの場合は方位が関係するので、現住所と新住所、代表の生年月日、業種、あとは引越しの希望期間、六曜の希望をお聴きします。
九星気学の同会法、吉方位鑑定を並行しての選日鑑定となります。そしてこちらも大事なスタートなので「朔」が重なればラッキーです。

朔は新生、再生の気に満ちます。始まりごとの追い風となる日です。新しいプロジェクトを起ち上げる日にも最適です。
九星気学を使った鑑定とプラスすることで、本人の力と自然の力が最大限に入った吉日となります。
実は弊社の設立日もこの「朔」の日を選びました。できることは取り入れてみて進む。何が何でも「この日」になってしまうとしんどいので、選択肢のひとつとしてお考えいただければと思います。

【日取りの鑑定をご希望の場合】
株式会社エガオールでは行事に合わせた吉日をご提案しています。候補日を優先順位をつけてご提案いたします。(メール対応)
詳細は弊社HPの「日取り鑑定・吉方位鑑定」からご案内しています。(鑑定書見本付き)
大切な日を安心して迎えることができるので、多くの方からご好評いただいています。

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