ウントキーネ

運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

おでかけ風水 九星気学

【2019年の方位】南西の五黄殺 北東の暗剣殺 に進まなければならない場合の対応策

2018/10/26

八白土星

2019年は八白土星の年。(暦の2019年は2019年2月4日~2020年2月3日)

暦の「方位吉凶図」は中心(中宮)に八白土星が入ります。そしてその周りに各星が配置されています。
この位置は毎年変わります。

この方位図は上(三碧木星)が南、下(四緑木星)が北、左(六白土星)が東、右(一白水星)が西 と方位を表します。

2019年の凶方 五黄殺と暗剣殺の方位をチェック

方位の吉凶については古代中国の陰陽説を起源とします。日本では徳川家康の側近であり、風水を指南した言われる天海僧正が用いていたことが由来と言われています。

八方位の中で凶意が強く注意が必要な方位は「五黄殺」と「暗剣殺」です。(「殺」は凶の意味)

五黄殺は五黄土星がある方位(2019年は南西) 

暗剣殺は五黄土星の反対側の方位(2019年は北東)です。

五黄殺と暗剣殺の方位に進むとどうなる?

九星にはそれぞれ意味があります。
九星の中でもエネルギーが強い星が五黄土星で、突発的なアクシデントを表すと言われています。
(注意してほしいのは「五黄土星生まれの人」にアクシデントが起こるということではありません)

自宅から見て、五黄土星の方位に進むと
・想定外の出来事(喜ばしくないこと)
・心身の不調
・対人関係のトラブル など
が懸念されます。この災いは自らが原因で引き起こされると考えられています。

自宅から見て暗剣殺の方位に進むと、
・五黄殺の凶意が、向こうからやってくる、つまり、自分が原因でないのに巻き込まれてしまう。まさにその名の通り、暗がりで剣を突き付けられるようなイメージです。

五黄殺、暗剣殺の方位に一年間進まないということはあり得ない

方位の吉凶について、弊社は現実的に考えて対応すべきと考えています。
日常生活では毎日どこかに進むし、もし自分が決定権をもたない転勤や旅行などで五黄殺や暗剣殺に進むことがわかっていても、それは回避できません。

では、どうしたらいいでしょうか。

対策を知って必要以上に恐れず生活しましょう

祐気取りという開運法があります。これはその人の吉方に進んで「方位の力」をいただく方法です。(こちらでご案内しています)
この場合は方位を決める段階で五黄殺、暗剣殺、その他の凶方は外します。

どうしても凶方に進まないといけない場合でも対策があるのでご案内します。

【対策】
1 吉方に進む機会を多くする
2 吉時期を選ぶ
3 方違の祈願をする

そして一番大事なのは「対策があるので恐れない」ことと「対策の中でできることをする」ことです。

方位の力は昔から畏怖されていましたが、しっかり対処をすれば軽減できることです。

-おでかけ風水, 九星気学,
-, , , , , , , , , , , ,