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古典の言葉

【古典の言葉】『智慧ありと雖も、勢いに乗ずるに如かず (公孫丑篇・孟子)』~経営者は考えながら動いてブラッシュアップする~

2019/09/13

どれだけ素晴らしい智恵を持っていても時の勢いに乗れる人には敵わない。

知識と知恵の違いは?

勉強して身に着けた知識は使うためのもの。

使ってみれば、うまくいくこと、うまくいかないこと、もっと工夫がいることなどがわかって、次を考えます。

これが智恵となって前回よりはスムーズに進んだり、新しいことに応用できたりします。

智恵も勝てないことがある

例えば
「この商談はどうやったら勝算があるか」 と聞かれた時、

・まず様々なシミュレーションを行って熟考する
それとも
・とにかく他社に入り込まれないようにアポを取る、または相手の会社に直接出向く

実社会では智恵よりもスピードが重んじられることがほとんどではないでしょうか。

時間をかけずに行うノウハウ その集積がものを言う

トントン拍子で進んでいる商談なら、他のことを後回しにしてでも次のアポを早めに取り勢いに乗っていきたいですね。

明日が打ち合わせと決まったとします。資料が必要です。この時、とてもきれいな資料を時間をかけて作るより、わかりやすい資料を迅速に作れる能力の方が現場では必要です。

今、自分が立っているところの「速さ」をいつも意識しておきたいですね。

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