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運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

古典の言葉

【古典の言葉】『小利を顧みるは則ち大利の残なり (韓非子)』~その選択は10年後の事業に繋がるかの熟考を~

2019/09/13

目先の利益にこだわると結局大きな利益を逃がしてしまう。

一時しのぎはやっぱり一時

人間だからついついおいしい話に飛びつくこともあるでしょう。
特にしんどい思いをしている時は「一瞬でも楽になれるなら・・・」とその先まで考えを巡らす余裕はないものです。

しかし、その「ついつい」が後から思えば大きな損になってしまうことがあります。

一時しのぎを重ねても時間は繋がってはいきますが、結局ずっと同じ状況を過ごしてゆくことになります。

風水では20年ごとの変化に備える

風水にはいくつかの流派がありますが、時間の経過によって環境の気が変化すると考える「飛星派」では20年ごとの方位チャートがあります。

次の変化は2024年にやってきます。(第9運)
例えば今、オフィス移転を検討しているとします。今は第8運なので風水で物件を選ぶ際に8運で発展の気がある物件を選びたいところですが、2024年以降は発展がストップしてしまう気を持つ物件もあります。このような物件は選択の優先順位は低くなります。

10年後には利益が今の10倍になっていたいと考える事業であれば、今だけ良い物件ではなく10年後の発展を考えた物件選びが必要になります。

大局を見る習慣を

今に集中して利を手にすることも大切です。現況を俯瞰した時、その利は次の利を生むのかどうかを判断したいものですね。

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