ウントキーネ

運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

古典の言葉

【古典の言葉】『時務を識るは俊傑に在り(三国志)』~外部環境は想定し過ぎるくらいで良い~

2019/09/13

「時代の流れと現在の状況をしっかりと見つめ具体的な対策を出せる人が優れた人である」

蜀の時代、劉備が司馬徽(しばき)に助言を求めた時の返答です。司馬徽は俊傑として諸葛孔明と龐統(ほうとう)を紹介。
劉備はのちに二人を軍師に登用し発展していきました。

一時の情報や噂、主観的な意見に惑わされない

今、自分は何をすべきかを考える時、マクロ、ミクロの視点を持つことは難しいものです。

時代は変化していきます。大きな流れを想定した場合、今の自分、また今の事業はどのようなところに在るのでしょうか。

それを踏まえて今、何をすべきかを考える時、有意義な情報を厳選し決定に集中したいものです。

情報や意見の良い部分、そうでない部分を客観的に見ることが大切ですね。

知識はあっても対策がないと進まない

現況をしっかりと捉え考えることは、知識があればできたとしても肝心なのはその先。

対策を立てるためには知識の上にある経験値が必要です。対策がわかればあとは実践あるのみです。

-古典の言葉
-, , , , ,