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運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

古典の言葉

【古典の言葉】『疾風に勁草を知る・後漢書』 ~築いた信頼は瞬時に崩れてゆく危機感を持つ~

「大きな試練の時、本当に強い人かどうかがわかる」

疾風とは突然の強い風 勁草とは風雪に耐える強い草のことです。

突発的な困難はいつでも誰にでも起こりうる

事業が順調な時は心が安定し、先の見通しも楽観的になりがちです。
永遠に好調な経営ができればいのですが事業環境は変化をします。もしかしたら明日、思いもよらぬ困難な状況に陥いるかもしれません。

そんな時、慌てふためかず対処ができるでしょうか。

強固な意思と行動力、統率力はあるか

例えば取引先が急に大変な状況を迎えてしまったとします。
信頼を寄せていたその会社の社長が慌てふためいてしまって適切な対応ができていなかった、その姿を見たら信頼は途端に崩れていくのではないでしょうか。

一方、気持ちは揺れ動いていても慌てる様子は極力見せず、冷静に策を練り対処する、社員を守る行動をとる、そのような姿を目の当たりにした時は今まで以上の信頼を寄せるでしょう。

自分の態度はいつでもどこからでも誰からでも見られている意識を

事業の成功はいかに信頼を築けるか、その信頼の数を積み重ねていくことだと思います。

もし自分が思いもよらぬ窮状の時、どのような行動をとるか、その様子は誰もが見ています。

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