【候補物件選択 相談事例】 本当にこの家を買っていいのか?買わないほうがいいのか?~風水、方位、時期、運勢からのトータルな判断で出した答えは~
マイホームの購入は大きな買い物なので迷いますよね。先日、ご相談くださったお客様は「家を買った途端、悪いことが起こるという話をよく聞くので、安心して進みたいんです」と開口一番おっしゃいました。
「この方位に引越しできますか」
引越し希望のエリアはもう決まっていたものの出てくる物件の数がとても少なく、今回の候補はかなり貴重。利便性も広さも希望通り、リフォームの必要のない築浅中古マンションでした。
しかしNさんが迷ったのは「方位」 暦で調べたところ今年の吉方位ではなかったとのこと。
移動の方位については、引越し時期にピッタリと吉方位に入ることの方が少ないので、こればかりを優先していては、せっかくの好物件を逃してしまいます。
弊社も方位のご相談はたくさんいただいてきましたが、代替策の実施で良い購入、引越しができた方がほとんどです。
Nさんにも「方位は対策があるので、物件自体の風水を最優先で見てみましょう」とお伝えしました。
風水は「対策が取れるか取れないか」で判断
購入の際にまず検討したいのは
1 立地(周辺環境)
2 形(土地、物件)
3 玄関方位
4 水場方位(主にトイレ)
5 居住スペース方位(主に寝室)
1以外は対策を取れる場合があります。しかし、その対策がどのくらい実現可能なのか(リフォーム費用や期間)はご検討いただくことになります。
購入や引っ越しにふさわしい時期の判断は四柱推命をメインに
「暦を見ると、今年は年回りがあまりよくないようですが」とNさん。暦は九星気学をもとにして運勢を出しています。九星での分類は生年がベースなので、同じ年に生まれると同じ運勢になります。
弊社では運勢を見る場合は四柱推命(透派)を使います。生年月日、出生時間、出生地、性別で鑑定するので、かなり詳しい運の流れが掴めます。九星気学で凶運でも四柱推命では吉運ということもよくあります。
今回、Nさんご主人(世帯主)の四柱推命結果は「購入には心配ない年」でした。
最終判断はすべてのバランスで
今回のご相談、最初にNさんから「内覧に行く前に判断したかったんです」とお聞きしていました。現地に行かないと受け取れない情報(立地環境、物件内のにおい、感覚的な気の流れ等)があるので、いつもお客様には「必ず内覧を」とお伝えしています。
しかし、Nさんは「現地を見て気に入ってしまうと、冷静な判断ができなくなりそうで」とおっしゃいました。なるほど。これは的を得たご意見です。
引越し方位と時期は対策を取れる、運勢もいい、物件の欠けは風水対策が取れる。しかし、一番のネックは水場の方位でした。(財の気が激しく漏れる懸念あり) おりしもNさんは新しい事業に乗り出すタイミング。「リフォームを前提で購入するくらいなら、他の物件を探します」とのお返事がありました。

風水や運勢はこだわり出すと際限がなく、すべてがカチッと合う確率はかなり低いです。
総合的な結果をお伝えし、最後は必ずお客様に選択いただいています。
「お客様の今後の発展に向け伴走する」ことが弊社の方針です。そのための大前提となる「安心」を風水、運勢の活用でこれからもお届けしていきます。
*株式会社エガオールの風水鑑定はこちらからご案内しています。ご相談はお気軽にどうぞ。