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【事業風水 事例紹介】オフィスレイアウトの変更は風水を活用して発展の気を呼び込むチャンスに

2026年春、事業風水をご提案した事例です。

社員数50名 創業68年 2階建て社屋 弊社は8年前、こちらの会社さんが現在の社屋に移転した際に神棚の設置場所について風水提案をしておりました。

今回は「メインフロア(2階)のレイアウト変更を行うにあたって、ふたつのプランのうちどちらが風水的にいいか教えてほしい」というご依頼でした。

まず社長の位置を決定

ふたつのプランの大きな違いは「社長のデスク位置」でした。ひとつはデスクがフロアのほぼ真ん中。もうひとつは南西方位に位置していました。

建物を玄空飛星派(建物の建築年、向から方位ごとの気を分析する)で鑑定すると、建物中心はオープンスペースにする必要があり、ここにデスクは置けません。

必然的にもうひとつのプランに決定しましたが、こちらは風水で見てどうなのか、もし、改善の必要がある場所があれば、この機会に対策を施した方がいいことを社長に伝えたところ「ぜひ」とお返事をいただきました。

事業風水では「社長の場所」を一番に決めます。やはりトップが相応しい位置にいないと、吉の気は社内に循環しないからです。

背後は「守る」が鉄則 書棚で防ぎ、窓はブラインドを下ろします。

社長のデスクがある南西方位は社長自身の吉方位(八宅派で見た場合)でもありました。社員が見渡せる場所なので、より業務が効率よく進みます。

もし社長の背中に窓や通路など気が抜けるものがある場合、パーテーションを置く、椅子の背もたれを高くするなどの対策を取ってください。

方位の気の特性に合わせた風水対策で事業発展へ繋げる

こちらは図面から8方位ごとの気を分析し、対策を提示している「事業風水鑑定結果シート」

玄空飛星派風水では中心から45度ずつ方位を割って、それぞれの方位の山星、水星、運星を調べます。この星の組み合わせで、対策を導き出します。

今回の鑑定で特筆すべき点は、収益を生み出す財の星がある方位への対策です。

西方位がそれに該当しました。財の気を上げる方法で使われるのは「水を回す」ことです。

そのために水槽を置いて金魚を泳がせ水を回すという方法は風水の本場である香港、台湾、シンガポールなどではよく使われている対策です。

しかし、会社内で生き物を飼うことは、管理の問題もあってなかなか難しいと思われます。

「金魚を入れた水槽の設置が効果的ですが、難しければアクアリウムやアロマディフューザーでの代用でも構いません」と社長にお伝えしたところ、二つ返事で「水槽と金魚、やります!」と。なんとも頼もしい!社長の本気度が伝わります。

泳いでいるのは社員さんが選んだ「ピンポンパール」という可愛い金魚です。

金魚の選択、管理はこのエリアで仕事をする女性社員さん。愛着が湧き癒され業務も快適に進められているそうです。

場の気が上がれば人の気が上がる。人の気が上がれば場の気も上がる。この相乗効果が財の気を上げて事業発展へと繋がっていきます。

風水導入のチャンスを積極的に生かす

事業には節目があります。開業、移転、支店開設、改装、増築、大型設備導入、レイアウト変更などのタイミングは、風水で場の気を把握して、改善策を取る(良い気は伸ばし、悪い気は抑える)絶好のチャンスです。

風水対策は更新しながら、その時ピンポイントの対策に調整してゆくことが大切です。一度、場の気の全体像を掴んでおくと、微調整(メンテナンス)しながら良い気のコンディションを保てます。

ぜひ、事業スペースに風水を導入して、今後の発展の追い風を作っていただきたいと思います。

*今回ご提案した風水対策については、弊社HP「お客様の声((事業風水)」で詳しくご紹介していますのでご覧ください。

*事業風水についてのお問い合わせはこちらからどうぞ。(ご質問だけでも構いませんのでお気軽に)

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