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【経営者 事業主の手相】 ふたつの事業の同時進行OK 思考はいつもクルクル 二股になった頭脳線の活用法

今回ご紹介するのは事業の方向性を考える場合、大きなプラス材料となる頭脳線(知能線とも言います)についてです。

頭脳線(二股)

頭脳線は人差し指の下を起点として、小指側に伸びる線です。(一番上の横線は感情線です。その下の線が頭脳線です。)

線の長さや傾きの角度の違いはありますが、今回はこの頭脳線の先端に注目してください。

頭脳線の先が二つに分かれている場合は

上の画像は二股になっています。本来の頭脳線の方が太く出ている場合もあれば、二股の方と変わらない太さの場合もあります。

手相で吉相と言われる線は太く深い線。
元の頭脳線と同じくらいはっきり見える二股の線がある場合は、事業で考えると本業と同じくらい発展の可能性がある分野を伸ばしていける可能性があることを表します。

また、頭脳の質が高いこと、つまり頭が良い人であることも意味します。

頭脳線の先が三股、それは以上分かれている場合は

どの線も同じくらいきれいな三股はOKです。二股は二つを同時進行なので、きれいな三股は三つを同時進行の可能性があります。
しかし、少し判断が難しいのですが、一本がとても弱い線の場合は注意です。欲張って事業拡大することはリスクが大きくなります。
(他の線とのバランスにもよりますが)

三股以上の場合、経営者、事業主にとっては「注意」の線になります。

リスク分散のつもりで他の事業を始めたのに結局、損失を出すことになってしまった・・・という可能性もあるので慎重な選択が必要です。

手相は変化するので 事業を見直す際は時間をかけて観察を

手相はその人だけのもの。そして日々変化していきます。

事業のこれからに向けて強い力で動いていて明るい材料が出てきたり、成功率が上がってくると線が見る見るうちにしっかりとしてきます。

すべてを手相で判断するわけではありませんが、これからを選択してゆく材料になるので有効に活用していただければと思います。

手相イラスト

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