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一歩を軽くする『気のノイズ』の軽減法 ~停滞を突破する視界のコントロール~

「あれをやらなきゃいけないのはわかっているんだけど、なぜかやる気が出ない」

「そろそろ決定しないと、まずいな」

これから仕事に取り掛かろうとするオフィスで自分の席に着いたのはいいけれど、後ろ向きな感情が先行して気が重くなるという経験を、多くの経営者や事業主の方がされていることと思います。

スムーズに動けない。大事なことを先延ばしにしてしまう。悲観的に考えてしまう。自分の中にこのような停滞感を覚える一つの原因が、視界に入る「ノイズ」です。

「気になるものが見える」それが停滞感をもたらす理由

目に見えない「気」を扱う風水では、物事がうまく進まない時には「気の流れの滞り」がどこかで発生しているのではと考えます。

例えば

・椅子に座って「さあ仕事を始めよう」という時、視線の先に”枯れかけた観葉植物”がある。

・朝礼前に自分の机の上にある山積みの書類が見えた。

・やっと仕事が一段落。ホッとして見渡す社内に壊れて使えなくなった大きな什器がそのまま置いてある。

これらは視界に「気の流れを悪くしてしまうもの」が入ってきている状況です。

風水では人も自然の一部と定義しています。つまり、気の流れの悪い環境に身を置くと、人の気も悪くなるということです。

気の滞りは停滞感をもたらします。そして、経営者や事業主が事業を前進させる上で最も必要な「判断力」を低下させてしまう懸念があります。

数メートルの移動と数分の片づけで思考が軽くなる

毎日、気になるものが視界に入り続ける状態は、本来事業に注ぎたいエネルギーを消耗させていきます。

では、どうすればいいのでしょうか。

これは簡単です。自分の視界に入らないようにすればいいのです。気の流れを悪くしているもの(見ることでネガティブな感情になるもの)を移動させるのです。

机の上の散らかりは3分あれば、気にならない程度に片づけられます。

この応急処置で気持ちの「余白」が生まれ、判断力の回復が望めます。

*ただし、これはあくまでも応急処置なので、時間が取れればオフィス全体の気の流れを把握して、各エリアの風水対策を取ることをおすすめします。

二代目、三代目経営者が抱える「過去の重み」

ここからは少しハードな話になります。

弊社がこれまでに風水を使った事業サポートをさせていただいた中で、立派な社長室がある会社さんが多くありました。

「ここは今、使っていますか?」とお聞きすると「いや、これは先代が使っていたところで、今はほとんど(全く)使っていません」とおっしゃるケースが圧倒的に多かったのです。現在は社員さんと同じ場所にデスクを置いている社長さんが増えています。

『先代の社長室の重厚なドアがいつも視界に入る』 常時この状態であれば慣れるかもしれませんが、知らず知らずのうちにプレッシャーや負の記憶に支配されてしまうことがあります。

使っていない社長室は締め切った状態が多く、気の流れは止まっている状態です。ずっと閉じられたドアは停滞の気を含んでいて、そのドアが毎日視界に入ることで、今の社長自身の気を下げてしまう恐れがあります。

応急処置として視界を遮るカーテンやパーテーションを置くことをおすすめします。

使っていない社長室のある方位が、社内で一番気の良いエリアだったということもあります。もったいないので、用途の変更やリフォームをおすすめしたいところです。オフィス全体の気の性質に合わせた配置を行うことで、事業の前進、飛躍が期待できます。

目に映るものから来る「気のノイズ」に対処して事業の前進を

大切な判断が鈍っていると感じた時は、環境を整えるチャンスです。

落ち着いて、いつもの場所から見える風景をチェックしてみてください。

「これは気になる」と思うものから応急処置を取って、場と人に影響している「気のノイズ」を取り除いてみてください。

以前よりも集中できたり、判断力が高まったりする効果を徐々に感じられるでしょう。

将来的には、この応急処置から本格的な気の見直しを行うことをおすすめします。

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