【手相あるある2】 短い頭脳線は頭が悪い?
2025/02/13
手相は千差万別です。同じ手相はありません。今までに約5000人の方の手を観てきましたが全く同じ人はいませんでした。
先日のパソナ様での手相セミナーでもお伝えしたのですが、市販の手相本やネットの解説に自分の手相と同じものを探そうとしても恐らく見つからないと思うので、あまり神経質になってはせっかくの手相からのメッセージが読み取れなくなります。
線や丘は傾向として観ていくのがおすすめです。「あれもあるし、これもあるし」の場合はその傾向がすべて当てはまっていると解釈してください。
今回は30代、男性の手相です。
注目は青い線でなぞっている「頭脳線」です。頭脳線の長さの平均は薬指あたりなのでかなり短めです。
頭脳線が短いと「頭が悪い」と思われている方が多いのですが、いやいや、その逆です。
頭脳線の長さは結論に至るまでの時間を表します。
短い頭脳線は、早く結論を出せる能力があることになります。頭脳に瞬発力があるのです。yes、noの判断が早いので、例えば株の売買、医師、レーサーなどが適職に入ります。数字に強い傾向があります。アスリートにもこの相は多く見られます。
頭脳線に限らずどの線もはっきりしっかり切れ切れでなく刻まれていることが吉線なので、少し弱いかなと思ったら金のペンで描いてみてくださいね。
*弊社の運勢鑑定は四柱推命(命術) 手相(相術) タロットカード(卜術)を使います。課題に対して多角的な視点で鑑定し、知りたい内容に沿って結果と改善策をお伝えします。
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