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50代女性の挑戦

【50代女性の挑戦 No1】サポート業は天職 人と人を繋げる使命はこれからも ~フローレンスノンノン代表 フォトコンサルタント 清水紀子さん~

2018/01/27

現在、女性の平均寿命は87.05歳。昔ならおばあさんだった50代も今では現役。しかしカウントダウンは意識し始める年代ではないでしょうか。
弊社運勢鑑定風水鑑定のお客様も圧倒的に多いのが50代女性です。
第二の人生設計、生活環境の変化に伴うお家のリフォーム等、これから迎える60代以降を充実した時間にすることを皆様目指していらっしゃいます。

今回の連載企画「50代女性の挑戦」は「なりたい自分」に向けてチャレンジを続けている45歳以上の女性を対象に「50代」「女性」「自分らしさ」をキーワードに取材、紹介します。
50代を追い風にしたい方にとっての応援ブログになればうれしいです。

第1回目は大阪の北摂地区を拠点に遠方の事業主さんまで写真撮影のサポートに大忙しのフローレンスノンノンの清水紀子さんにお話をお聴きしました。
清水さん

2年前に訪れた転機 分からないことだらけのスタートだった

清水さんが個人事業主の届け出をしたのは2016年1月。それまでは個人の方を対象に写真撮影レッスンやお花のアレンジメントの講座を開催していました。
趣味の延長線上で自分自身も楽しんで行ってきましたが、2年前に人生の岐路に立ち個人事業主として独立開業する決心を。
豊中商工会議所へ事業の相談に向かいアドバイスをもらいます。ちんぷんかんぷんの専門用語が並ぶ中で質問することを恐れず、わかるまでとことん聴く姿勢で真剣度が担当者にも伝わります。
事業計画や方針を作り「フォトコンサルタント」として進み始めた清水さんは「分からないことがわかっていくことがワクワクの連続でした」と当時を振り返っています。
現在、国の中小企業庁管轄「ミラサポ」にて写真指導の専門家に認定され全国に写真とSNS活用などの講師として派遣されています。清水さんのお仕事は写真撮影のノウハウだけでなく写真活用での「訴求力」に視点を置いています。指導できる方は多くても、この様にお客様のニーズに届くことができるのが清水さんが選ばれる理由です。

「サポート」は昔からブレない私の軸 

若い頃からピアノ、お花、写真と「教える」ことに携わってきて、自分の使命は人をサポートすることであると清水さんは確信しています。
「今は写真が媒体だけど、この先はもしかしたら違うことで困っている方をサポートしているかもしれない。自分が60代、70代、80代になってもサポートをする人でいる」ここは決して変わらない清水さんの強い軸です。

50代はやっと自分のことを考えられる年代 自分の為に過ごしてほしい

清水さんは今年50歳を迎えます。心身の変化を感じることもあるけれど「それは当たり前のことなので」と潔く受け入れています。
「何かあった時にはその時対処すればいい。せっかく自分の為に使える時間ができるのなら、いい意味で自己中になってほしいです」 同じ時間を過ごすのなら「~しなくちゃ」でクタクタにならないでほしいとエールを送っています。
「たくさんの方に伝えることができて喜んでいただけるこの仕事がとても楽しい」という言葉は説得力があります。

笑って死にたい

大阪生まれで大阪育ちの清水さん。バリバリの関西弁でテンポよく進む講座は「ひと言も聴き逃すまい」という気持ちにさせるパワーがあります。清水さんの講座を聴かれた方は「もっと聴きたい」「もっと教えてほしい」と後日写真に限らず様々な相談があるそうで、開業してからの多くの繋がりの中で各相談事に対処できるプロを紹介することも多くあるとのこと。わかります。
肝っ玉母さんのような清水さんですが、もちろん皆さんと同じで落ち込むこともあります。そんな時は「とことんまで自分を追い込んで放置する」作戦。「出口のないトンネルはない」「山よりでっかい獅子はいない」というお母様の言葉を思い出し浮上する時を待っています。自分を信じることは自分を強くする手段ですね。

「清水さん、やっぱり笑って亡くなったね」と言われたいので50代もその先もワクワクできるサポートをずっとやっていきます!とおっしゃる清水さん。これからのご活躍、私も楽しみにしています。

フローレンスノンノンのHPはこちらからご案内しています。

【取材を終えて】
開業や引越し、そして新年という節目には風水や運勢をご相談くださる清水さん。アドバイスをしっかり実践してくださるのは清水さん持ち前の「素直さ」なんだなと痛感しました。真っ直ぐな心で人を受け入れるのはなかなかできないこと。それをさらりと笑顔でできるところに人は惹かれ集まってくると大いに納得しました。
今、塗り絵にハマっていて一度始めると時間を忘れるのでアラームを掛けて取り組んでいるとのこと。ご本人いわく「過集中なんです」 さすが、好きなことにはとことん追求する清水さんですね。
お忙しい中、取材のご協力ありがとうございました。

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