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運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

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オフィス、事務所の移転で凶方位を選ばないための風水術 ~効果を上げる3つのポイント~

事業が成長すると人材が増え既存のオフィスや事務所では手狭になってきます。
また更なる発展を目指して立地の良い物件へ引越す場合もあります。

地理風水では「良い土地には良い気が宿る」と考え、昔の都造りや遷都、築城などにその方法を取り入れてきました。

もしこれからオフィスの移転、引越しを検討する、またはもう決定をしているけれど物件はこれからという場合は発展の気を追い風にできるチャンスですが、吉方位を選んだつもりが実は凶方位であったという残念なことにならないためのポイントをお伝えします。

1 吉方位、凶方位の決定には代表者の生年月日が必要

凶要素を含まないことを考えた場合、移転の年月の吉凶方位にプラスして人の吉凶方位も把握しておくと安心です。
この場合はリーダーの生年月日となります。本社なら社長、支店なら支店長です。

2 吉方位、凶方位の決定には代表者の自宅からの方位も含めて選定する

オフィス移転なので、今のオフィスからの方位のみで選定していいのですが、吉意のプラスアルファとしてできれば代表者の自宅から移転先の方位も吉であることが望ましいです。

3 吉方位であっても凶方位との境界線上を避ける

方位を選定する場合は方位盤を使います。この方位盤は360度を6分割しています。
方位を区切る線の右と左では気の性質が異なります。線上は陰陽差錯(いんようささく)」と言って気が非常に不安定な場所です。
陰陽差錯の凶意はかなりきつく、事業継続に支障をきたす恐れがあるので鑑定の際は必ず外します。

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移転方位鑑定の際は引越しを実施する年や月の吉凶判断は大前提です。

入力してすぐに鑑定結果がわかるアプリなどは汎用性を重視していますので、この年月の吉方位のみ使う方法が多いようです。

簡単に正しい結果がわかるので便利ですが、上記の3つのポイントを考慮すると安心して移転ができ、事業発展に繋がっていきます。

方位と時期を考えるオフィス移転 ~風水と九星気学からの判断~もご参照ください。

*株式会社エガオールでは日取り鑑定 吉方位鑑定を承っています。
移転が成功する方位、時期を選定し優先順位をつけてご提案しています。

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