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【2026年の風水】2月4日から一年間の運気を左右する2つの方位とは ~早めの対策で健やかな毎日を過ごそう~

風水で空間の気を見る場合、どの家やオフィスにも邪気が活性化する二つの方位があります。

ひとつは五黄土星が巡る方位で、もうひとつは二黒土星が巡る方位です。

これは星の性質からくるもので、五黄土星は突発的なトラブルをもたらし、二黒土星は病気をもたらすと言われています。(本命星が五黄土星、二黒土星の人がその傾向があるというわけではありません)

2026年の九星配置は

五黄土星は「南」二黒土星は「北西」に巡ります。

方位については、中心から45度ずつ8方位に分割します。

間取り図があるとわかりやすいですね。(方位マークで東西南北を確認してください)

五黄土星の巡る「南」はどうなる?対策は?

五黄土星の巡る方位は「五黄殺」と呼ばれます。殺は凶の意味です。(ドキッとしますよね)

この方位内の

・土を掘る

・増改築をする

・大きな家具を動かす

は邪気を刺激してしまうので、控えたほうがいいでしょう。

どこに巡っても良くないのですが、特に玄関は気の入口なので凶意が大きいと言われます。

もし、玄関方位が南の場合は邪気を祓う対策として使われるのが六帝古銭です。

清の時代の六人の皇帝の名前が一枚一枚に刻まれ赤色の糸で繋げています。

この六帝古銭を玄関入口付近(内側) 胸より上の高い位置に吊るします。

二黒土星が巡る「北西」はどうなる?対策は?

二黒土星の巡る方位は「二黒病符」と呼ばれており、健康低下を招くと言われています。

五黄殺と同じく、土を掘る、増改築することは控えましょう。

またこの方位に赤い色の物を新しく置くことも極力控えたほうが無難です。(赤は二黒土星を刺激する色なので)

二黒病府は寝室に巡ると病気を招きやすく治りにくいとされています。

家族の寝室をチェックしてみてください。

こちらも対策は六帝古銭です。

金色の糸で繋げているものを選んでください。(見た目は黄色です)

六帝古銭は風水アイテムとして専門店やネットで販売されていますので「六帝古銭」で検索してみてください。

一年間限定で北西以外の部屋を寝室にできれば六帝古銭は必要ないです。

九年に一度同じ方位に巡るので、次は2035年

九星の配置は9年周期です。2026年、南の五黄殺は9年後の2035年にまた南に、二黒土星は北西に巡ります。

六帝古銭はずっと使える風水アイテムなので、2026年に使ったものを9年後に使って構わないです。

二黒病府対策の六帝古銭は、もし来年「西」(2027年の二黒方位)の部屋を寝室として使っている家族がいらしたら、そちらの部屋に移動して使えます。

一家にひとつずつあると心強いですね。

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