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邪気の侵入を防ぐ風水法 ~風水グッズ「八卦鏡」を使う時~

2017/10/23

風水は人の気と人の周り(環境)の気とのバランスを取って心地よい空間を作る環境学です。周辺環境の中で気を乱す恐れのある構造物にとして、鉄塔、線路、高架などが代表格で上げられています。家の周りにもしこのような邪気を発生する障害物がある場合には「八卦鏡」という風水グッズを使って風水対策を取ります。今回は障害物と対策グッズの「八卦鏡」についてご案内します。

八卦鏡には3種類ある

八卦鏡1
八卦鏡とは先天図(中国の古書に記されている占術の基礎となる理論に関するもの)の八卦を記した八角形の板の真ん中に鏡を埋め込んだ風水グッズです。大きさや色は様々です。好みや環境によってお選びいただくといいのですが、八卦鏡には真ん中の鏡が3種類あり、これは用途、目的によって選択する必要があります。
3種類とは、1 凸面鏡 2 凹面鏡 3 平面鏡 です。凸面鏡は気を跳ね返したい時に、凹面鏡は良い気を取り込みたい時、平面鏡は忌み嫌う場所がある時に使うものとされています。3つの鏡の中の凹面鏡については、一度邪気を受け止めてもみ消してから元に戻すものと考える場合もあります。

障害物については感覚を大切に

煙突1
鏡を掛けるべきケースはいろいろです。邪気を発する障害物に向けて鏡は使用しますが、その障害物は家の周辺にあったり、窓を開けると見えたりする「違和感」を感じる構造物です。風水書では障害物として捉えられていないものでもご自身の感覚で違和感があったのなら、そこは邪気が発生しやすくなっている場所なので八卦鏡を使って邪気の侵入を防いでください。
構造物でなくても、例えば、家の前でいつも人が集まって井戸端会議をしていて話し声がうるさい、向かいの家のベランダに大きな物置があって気になる、隣の家の庭に置かれた大きなポリバケツから異臭がするなどの場合は、周辺環境から違和感を感じるケースです。これらの場合で、人の気に関する場合は凸面鏡よりも凹面鏡の方をお選びください。凸面鏡は跳ね返す力が大きいので、人の気については跳ね返した力で向こうからも返ってくると考えられています。また、鏡を向けたことが相手に分かると相手はいい気がしないものです。ご近所トラブルを招かないように、鏡の種類や掛ける場所は選んでください。

八卦鏡については
家選びは道路の形にも注意
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でご紹介しています。どうぞご一読ください。

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