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運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

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【二世帯住宅の風水】 ひとつ屋根の下で暮らす家造りのため気をつけたい3項目~

2017/11/09

家
高齢化に伴う親の介護問題や若年層の雇用や賃金の不安感、また資金面のメリットなどから、二世帯住宅はこれから需要が高まると思われます。家という大切な空間で過ごす家族が、お互い気持ち良く過ごすための風水は、通常の住居にプラスして二世帯住宅だからこその注意点があります。

1 玄関はひとつに

家は玄関から「気」を受け入れます。人で言うと大切な栄養を摂る場所、つまり口にあたる場所です。ひとつの住居はひとつの体。その口が二つあるというということは不自然な造りです。
口が一つ増えているので、口舌の災いが出やすいと言われています。親世代、子世代での喧嘩が増える可能性があります。
プライバシーや施工料を配慮したプランですが、ふたつの入口ならお互いの住居を切り離す完全分離型したほうが風水的にはおすすめします。

2 水場は1階に

二世帯住宅のタイプは
・同居型・・・すべての空間を共有する
・共用型・・・キッチンや浴室など、住居の一部を共有している
・完全分離型・・・玄関はひとつであっても(ふたつの場合もあり)住居内は完全に分けている
この3タイプに分かれます。
完全分離型では、お互いの住居を左右で分ける場合と上下で分ける場合があります。風水では「水」はできるだけ上に配置しないことが基本です。階上の「水」は家の運気を冷やしてしまう、住人の運気の伸び悩みが懸念されます。上下で分ける場合はどちらかの世代が二階に水を配置することになります。
風水からのおすすめは、左右の分離型でお互いの水場を1階にもってくる間取りです。

3 一番は「住みやすさ」 プラスアルファの風水を取り入れる

上記2項目で風水からの注意点をお伝えしました。これらは参考にしてください。一番大切なのは、この先長く住んでいく空間なので、動線や使い勝手、二世帯で住むのでプライバシーの確保はできるか、このような実生活の心地良さです。
風水の優先順位は一番ではありません。弊社の考え方は風水で悪いところは軽減し、良いところはどんどん伸ばしていく そして幸せな暮らしを送ることです。

二世帯住宅という選択肢がある場合は、ぜひこのような点を考慮して計画を進めてみてください。

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株式会社エガオールでは新築、リフォーム、リノベーション時に風水の吉意を取り入れる間取りや設備、内装のアドバイスを行う風水ハウス施工を承っております。
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