リフォーム・リノベーション風水

【2023年のリフォーム風水】ゆとりある準備で納得の施工を ~風水を取り入れたい3つのポイント~

2022年はリフォームの需要があっても資材や設備の調達が間に合わないという事態が多く発生していました。
コロナ禍の中、家で過ごす時間が増え、住居の暮らしやすさや使いやすさへの関心が高まってきています。

「そろそろリフォームかな」と検討中の方に向けて、2023年(風水では2023年2月4日~2024年2月3日)の施工に関する風水ポイントについてご案内します。

*2022年(2022年2月4日~2023年2月3日)のリフォームについは【2022年のリフォーム風水】そろそろリフォーム?と思ったら安心の施工に向けて風水ポイントをチェックしようをご覧ください。

家の中心から北西と東の各45度の方位内にリフォーム箇所がある場合は注意

個別の風水鑑定になると家の向きと建築年、また周辺環境から詳しい気の分析を行い対策を練っていきます。
それには個々のデータが必要になるので、今回はどの家でも該当するチェック方位をお伝えします。

それはその年に「二黒土星」と「五黄土星」の巡る方位です。
この二つの方位は邪気が活性化するので土を掘ったり、壁を壊したり、大きな物を動かしたりしない方がいいとされています。

2023年、二黒土星は東、五黄土星は北西に巡ります。

気の障りを抑えるため対策を意識しよう

リフォームは家の気を刷新し運を上げられる機会になるので風水的にはおすすめです。
水回りのリフォームなら健康運、金運を。玄関のリフォームでは対人運を。など、その場に応じて運気アップが見込めます。

また壁、屋根、壁紙(内装)など面積の広いリフォームは家全体の気の向上度も大きくなります。

しかし、2023年のリフォーム該当箇所が東か北西に入ってしまっていたとしたら・・・
だからと言って気になるままの状態で放置しておくと、かえって家の気の流れを悪くしてしまいます。

では東、北西の方位内をリフォームする場合にはどうしたらいいでしょうか。

1 方位の凶より放置する凶が勝るので、修理や修繕が急を要する場合は早さを優先する
・施工業者さんが施工開始日をいくつか提示してくれたらその中で吉が高い日を選びましょう。(大安などの六曜は目安のひとつだが、施主の生年月日からの選定の方が吉意は高い)

・修理や修繕が少し待てる状況なら「~月まで」と期限を決めてその中で吉日を選定しましょう。
吉日選定にあたっては、大安などの六曜は目安のひとつですが、施主の生年月日からの選定の方が吉意は高いので暦で調べたり、専門家に依頼したりの方がおすすめです。)

2 施工で時期が選べるなら2023年6月(2023年6月6日~2023年7月6日)と土用は避ける
・2023年は四緑木星の年、四緑木星の月なので方位の吉凶が強まります。しかし6月の施工開始となった場合は四緑木星の日を避けることができるなら外しましょう。

・年に4回ある土用は季節の移行時期で気が不安定になっているので、大きな工事の施工開始日には適さないと言われます。ただ土用期間でも「間日」は気の障りがない日なので施工開始日で選んでも大丈夫です。

以下、2023年の土用期間と間日をご案内します。

2023年1月17日から2月3日までの土用は2023年冬の土用です。この期間の間日は1月20日、21日、23日、 2月1日、2月2日(寅、卯、巳の日)です。

・春の土用 2023年4月17日~5月5日 間日は4月17日、18日、21日、29日、30日、 5月3日(巳、午、酉の日)

・夏の土用 2023年7月20日~8月7日 間日は7月20日、21日、25日 8月2日、6日 (卯、辰、申の日)

・秋の土用 2023年10月21日~11月7日 間日は10月28日、30日、11月1日(未、酉、亥の日)

・冬の土用 2024年1月18日~2月3日 間日は1月18日、27日、28日、30日(寅、卯、巳の日)

となります。

3 何月の施工でも邪気を抑え、吉の気を呼び込むためにできる風水対策を行う
・施工開始時に粗塩、清酒で場を清めましょう。
・施工後にできる風水を取り入れてみましょう。
(例 観葉植物を吉の気が活性化する箇所に置く。カーテンやラグなど表面積の大きいいものに気を上げる色を選ぶ。飾り物の素材を選ぶ。など)

できることはやったので安心して施工開始日を迎えよう

今回は2023年のリフォームで気をつけたい方位と時期についてご案内しました。
対策を取れば、施工を進めることができ快適な時間がやってきます。方位が悪いから、時期が悪いからとリフォームを諦めるのではなく、できる対策を取って進めてほしいと思います。

今回はどのリフォーム工事にでも使っていただける風水対策と選日方法をご案内しました。

更に安心を大きくしたい方は、間取り図と住む人の生年月日からの「風水鑑定」をおすすめします。
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