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2024年の風水 リフォーム・リノベーション風水

【2024年のリフォーム風水】快適な住み心地を手に入れる3つの風水施工ポイント ~時期と方位と優先順位を考えよう~

2024/01/15

戸建てでもマンションでもリフォームの時期が必ずやってきます。

水回り、内装、外壁や屋根、また間取り変更など、2024年(2024年2月4日~2025年2月2日)のリフォームを検討、実施する場合、施工前に押さえておきたい風水についてご案内します。

1 施工開始日を選ぶ (避けたい時期、日をチェックする)

施工開始日はできれば気の乱れが懸念される時期は外した方が安心に繋がります。しかし、その決定は施工元のスケジュールも関係するので一方的に決めるわけにはいきません。早めに希望を伝えておきましょう。

開始日として避けたい時期は「土用」期間内の日です。

なぜなら土用は季節の移行期で気が不安定なここと、土の神様「土公神」が土に潜っているとされているからです。(土を掘ることで神を刺激してしまう)

2024年(2024年2月4日~2025年2月2日)の土用期間は以下の通りです。ただし「間日」は土用期間であっても気の障りがない日なので、施工開始日にあたっても構いません。

以下、2024年(2024年2月4日~2025年2月2日)の土用期間と間日をご案内します。

2024年1月18日から2月3日までの土用は2024年冬の土用です。この期間の間日は1月18日、27日、28日、 30日(寅、卯、巳の日)です。

・春の土用 2024年4月16日~5月4日 

間日は4月23日、24日、27日(巳、午、酉の日)

・夏の土用 2024年7月19日~8月6日 

間日は7月19日、26日、27日、31日(卯、辰、申の日)

・秋の土用 2023年10月20日~11月6日 

間日は10月22日、24日、26日、11月3日、5日(未、酉、亥の日)

・冬の土用 2025年1月17日~2月2日 

間日は1月21日、22日、24日、2月2日(寅、卯、巳の日)

となります。

*開始日として避けたい日は「三隣亡」です。

三隣亡は「さんりんぼう」と読みます。これは明治時代からの風習と言われていて、根拠に乏しいのですが、長い間「建築の大凶日」として扱われていたのであれば、避ける方が無難と判断しました。

今でも建築関係の仕事に携わる方は、地鎮祭、上棟式などには避けることが多いようです。

以下、2024年(2024年2月4日~2025年2月2日)の三隣亡の日です。

(2024年2月3日までの三隣亡は、2024年1月3日、7日、19日、31日です。)

・2024年2月の三隣亡  5日、17日、29日

・2024年3月の三隣亡  15日、27日

・2024年4月の三隣亡  12日、24日

・2024年5月の三隣亡  11日、23日

・2024年6月の三隣亡  4日、7日、19日

・2024年7月の三隣亡  1日、17日、29日

・2024年8月の三隣亡  15日、27日

・2024年9月の三隣亡  11日、23日

・2024年10月の三隣亡  5日、9日、21日

・2024年11月の三隣亡  2日、7日、19日

・2024年12月の三隣亡  1日、16日、28日

・2025年1月の三隣亡  13日、25日

2 施工する方位を把握する (避けたい方位をチェックする)

毎年、二黒土星と五黄土星の巡る方位は邪気が活性化されるので、大きな工事は避けた方がいいと言われます。

2024年、二黒土星は南東、五黄土星は西に巡ります。

家の中心からそれぞれ60度に開くこの方位内をリフォームする場合は時期をずらすと安心です。

例えば、2023年に前倒し(2024年2月3日までは、二黒土星は東、五黄土星は北西に巡ります。)

または2025年に延ばす(2025年2月3日~2026年2月3日 二黒土星は中心 これは方位なしです。五黄土星は北東に巡ります。)

しかし、時期を変えることは難しいケースがほとんどだと思います。その場合は施工日を吉日に選定したり、風水対策を講じたりして気の吉凶バランスを取ることをおすすめします。

3 施工の緊急性を優先させる

上記のように施工開始の日取りや施工方位のチェックは大事ですが、それらにこだわって、水漏れしているシンクを我慢して使ったり、汚れやキズの目立つ部屋をストレスを抱えながら使っていたりするのは、家の気も人の気も下がってとても良くない状態です。

たとえ吉日を施工開始日に取れなくても、早めにリフォームをしてください。

この場合も、施工後にできる風水改善策を積極的に取り入れてみてください。

施工元との信頼関係があってこそ良い工事ができる

リフォームは施主と施工元とが話し合って準備を進め、工事となります。

日取りや工事内容について施主の希望があっても施工元に「言いにくい」「言っても嫌な顔をされた」と聞くことがたまにあります。

気持ち良く工事を進めるには施主と施工元との信頼関係が大きく影響します。

施工元を決める際に「風水や日取りで吉を取り入れたいので対応は可能ですか」と聞いておくことをおすすめします。

納得のいくリフォームは施工前の準備段階で決まります。リフォーム後の快適な時間に向けて取り組んでください。

*2023年のリフォーム風水についてはこちらでご案内しています。

*2024年の新築風水についてはこちらをご覧ください。

【備考】

2024年は風水の「大きな節目」となっています。2004年から続いた大運(下元第8運)が次の段階(下元第9運)に入ります。これは、時代ごとに私たちを取り巻く気が異なるという考え方です。

本格的な風水は、家の向き、建築年、住人の生年月日を元に、それぞれの家ごとに対策が違ってきます。その風水対策が2024年からの20年間は、第9運の気を考慮したものに変化します。

現在の新築やリフォーム風水は、新しい大運に対応できるので、とても良いタイミングです。

この先20年の運気向上を願う方は、ぜひ、第9運風水対策をご検討ください。

【お知らせ】

2023年12月16日(土)に「新築・リフォームに取り入れたい風水セミナー」を弊社オフィス会議室にて開催します。

詳細はこちらをご覧ください。無料の相談会もあります。ご参加お待ちしています。

【株式会社エガオールの鑑定について】

・施主様の吉日を選定する「日取り鑑定」はメール、オンラインで承っています。

・その家に応じた風水対策をご提案する「風水鑑定」はメール、オンライン、面談、出張にて承っています。上述しましたが、2024年、風水では20年に一度の大きな節目を迎えます。

リフォーム、リノベーション、新築をご検討の場合、第9運の気を考慮した風水対策を実施できる好機です。個別鑑定では家ごとの異なる気を分析し、住む人(生年月日から人の気を判断します)が健やかに発展できる風水をご提案しています。

ご質問やご要望はお気軽にこちらからどうぞ。

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