手相

【経営者・事業主の手相】目的へと走り続ける意思はブレていないか 机上の空論にならないようにしたい木星丘のチェック方法

人差し指の下は「木星丘」と呼ばれるパートです。

手のひらには指の付け根や左右の下部に「掌丘」と呼ばれる膨らみがあります。丘はそれぞれのパートで意味があり、膨らみがあると意味を強めます。

丘によってはあまり膨らまない方がいい場合もありますが、今回ご紹介する木星丘は膨らんでハリ、ツヤがあることを良しとします。

(丘については「【経営者・事業主の手相】強引か協調か リーダーシップの目安にしたい盛り上がった金星丘の活用法でもご案内しています。)

木星丘は「やる気」「意思」「希望」を表す

人差し指は「人を差す」ので人に対する行動を表します。

木星丘は人差し指の下なので、人差し指の持つ意味を含むパートとなります。

この丘にハリがあるのは吉相です。
木星丘のハリ(盛り上がり)がある人は目的、目標に向かい力強く動きます。その原動力になる意思、モチベーションが高い状態です。

行動には「人」が絡みます。
経営者、事業主の場合だと
・社員や取引先を上手に巻き込み、事業に邁進する。
・熱い思いが周囲へも届いている
・目標達成のためには叱られたり、断られたりしてもくじけない。失敗を恐れない。

このようなリーダー像になります。

きれいな縦線、斜め線があるのは良い状態

この丘にしっかりと刻まれた線はありますか。

1 親指側の人差し指下に向かう斜めの線は希望線・・・今の希望が叶いやすい状況になっている。

2 中指下に向かう斜めの線はリーダー線・・・優れた統率力を持っている。

1だけ、2だけの場合もありますし、1と2両方出ている場合もあります。

いずれの線も吉なので、あってほしいのですが、くっきり見えて曲がっていないことが必須です。

丘のハリツヤがあってこの2本に線がある。これは大吉です。
丘のハリツヤはないけれど線はある。この状態は一時的にエネルギーが落ちているかもしれません。
丘にハリツヤがあるけれど線がない。または線が弱い、切れ切れになっている。これは行動に向かうエネルギーは溜まってきている状況なので、あとは動くのみです。

ハリのチェックは毎日してみよう。チェックだけでなく対策を

丘は心身の動きに敏感です。

木星丘を今、見て触ってみてください。ハリツヤがありますか。今の状態を覚えておいて、時間が経ってまたチェックをしてみてください。この時に線の状態も見ておくと総合判断ができます。

経営者、事業主は常に走り続ける心身のタフさが要求されます。

木星丘が弱くなってきたら、その原因を探って軌道修正が必要なタイミングです。
がむしゃらに進むより作戦に練り直しと、自身のモチベーションが上がる術を検討してみましょう。

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