【風水川柳】No2 『龍の絵は玄関右の額の中』 ~玄関編~
2026/05/08
『龍の絵は玄関右の額の中』
第1回の風水川柳でご紹介した 『玄関を入って右は龍の場所』では、玄関を入って右に龍の置物を置くことをおすすめしました。
しかし、入って右が壁になっていて「龍が置けない! 対人運が上がらない~!!」と言われる方にオススメの対策をご案内します。
玄関入って「右」が壁の場合でも大丈夫
龍の位置(青龍)は玄関入って右です。これは変わらないので左に龍を置くことは避けていただきたいのですが、、、右が壁で置物が置けないお宅もありますよね。
龍は置物だけでなく絵や写真でも構いません。
右が壁の場合、置けなくても「掛ける」ことはできますよね。
龍の絵や写真でも対人運を呼び込んでくれる
掛けることができればOKです。
龍の絵や写真でも対人運を上げるという効力はあります。
しかし、守ってほしいことがあります。
・爪の本数は3本か4本・・・置物の決まりと同じで爪が3本か4本の龍を選んでください。
・額に入れること・・・龍はプライドが高いので格を持たせることが必要なので。画鋲で貼ることは厳禁です。
・顔が玄関に向くこと・・・玄関は家の中で最も大切な開口部。ここから入る気を龍がしっかり睨むことが肝心です。絵か写真の龍も顔が右にあるものを使ってください。
・見下ろさない位置に掛けること・・・高貴な存在なので敬意を持つことが必要です。
この4点をご考慮ください。
家族の中で違和感をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
風水対策で大事なのは「気持ちよく実践できること」です。
例えばこの龍を見てお子さんが「気持ち悪い」「怖い」と思われるなら、この対策は逆効果になってしましますので、無理に実践はしないようにしてください。
風水には「人の気と家の気は連動する」という法則があるので、家族皆さんが納得の上で行うことが大切です。
効果は実証済み
弊社 株式会社エガオールの代表 土本(筆者)の自宅は右側が壁です。
ですから「額」を飾りました。(実施は2008年)
この額を飾ったのは風水の仕事を始めてすぐ。おかげさまでご依頼が少しずつ増えてきて法人化まで漕ぎつけることができました。
(法人設立後は壁に棚板をつけて龍の置物を飾っています)
お客様にもご案内しました。実践してくださった方からは「効果があった」とご報告をいただいています。
対人運は良い人と繋がれる運です。何事も人から。良い人という定義は難しいですが、自分にとって「プラスをもたらしてくれる」人と思います。そこから仕事運や金運も伸びていきます。
龍の気をぜひお家に招き入れて、ご家族が幸せに過ごせる毎日をお過ごしください。
*龍の絵か写真はお好みのものでいいですが、暗すぎる色調や西洋のドラゴンに分類されるものは相応しくありません。
*玄関の龍については
・風水で使う置物は材質の五行関係とお好みで選ぶのが開運の一歩
・気をつけたい「高さ」の風水~大切なものは上に~
でもご案内していますのでご一読ください。
