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オフィス・事務所・店舗の風水

それでも白を選ぶ?オフィスの色面積70%を占める床 壁 天井に風水カラーを導入して生産性を上げる空間づくりとは

オフィスの内装は従業員の作業効率を左右します。

アメリカでの調査結果があります。
テキサス大学のNancy Kwallek氏は赤、白、水色の部屋で作業を行った結果が生産性にどのような作用をもたらすかという実験を行いました。
白色に囲まれた部屋では、壁の色が見えにくい仕切りを立てても、他の色の部屋より生産性が妨げられるという結果が出ています。

オフィス、事務所の壁、床、天井は空間全体の70%の色を占めており、もしその表面積で白色の占有率が上がれば、それだけ生産性の低下を引き起こす可能性があります。

オフィスの色選びは今後の業績に響く大切なことです。移転やリフォーム時には優先順位を上げて検討したいことですね。

今回はオフィス、事務所空間の色選びについて作業効率と気の流れの関係に基づいた風水の視点からご案内します。

風水の基礎理論である五行説から考える「白」の特性

環境学である風水は陰陽説から派生した五行説が学問の基礎理論にあります。
木、火、土、金、水の五つの行で自然界は成り立っているという考え方です。
五行論
五つの行はそれぞれ意味することが違っていて、お互いがバランスを取りあって自然の調和を生んでいます。

色も五行に分けられます。
・木行は緑、青系 
・火行は赤、ピンク、オレンジ、紫系
・土行は黄、茶、ベージュ系
・金行は金、白系
・水行は黒、グレー系
大きくこのように分類されています。

生産性を下げるという白は金行です。
五行論の関係から見ると、金は水を生みます(相生関係) 水行は水そのものを表し、方位の五行では北、「冷える行」なのです。白はこの冷えを生む色と考えられます。

気のバランスを重視する風水では、ひとつの行が多くなりすぎると五行バランスが崩れ気の流れが悪くなると言われます。
冷えを生む白を働く空間であるオフィスに多用すると、従業員のエネルギーを冷やしてしまうことになると考えられます。

風水理論を取り入れたオフィス空間づくりは会社の運気を上げる一策となる

風水を使った色選びは、そのオフィスに存在する気を分析するところから始まります。
西は黄色、南は赤、南東は緑、といった八宅派という流派に基づく簡単な分類法もありますが、物件の建築年、開口部の向き、代表者の生年月日、周辺環境から気の性質や流れ方を導き出す飛星派の鑑定になると分析結果は精度が上がります。

鑑定では方位ごとに気の流れを活性化させる対策を考えます。
色選びは社運を上げる良い気があるスペースならさらに上がる色を。また邪気が発生しやすい場所は抑える色を選びます。

白ベースでもアクセントカラーや柄選びで効率低下を抑えられる

オフィスの風水鑑定では方位ごとにふさわしい色が分かります。
しかし、実際にその色の占有率が上がった場合、従業員の視野領域を想定すると作業効率はどうなるかのシミュレーションも必要です。

最近では色彩心理を取り入れた業種ごとのオフィス内装も増加傾向にあって「オフィスの壁は白」は常識ではなくなってきていますが、無難な白は好まれる色です。

ベースに白を選んだとしても、風水鑑定で導かれた色をアクセントで入れたり、ブラインドやパーテーションなど表面積の大きなものに取り入れることで生産性も運気も上がるオフィスにすることは可能です。

オフィスの色選びは移転やリフォーム、オフィス家具買い替えのタイミングが最適です。
風水からの選択もぜひご検討ください。

・オフィスの壁については女性社員とのコミュニケーションが気になる社長は会社の壁を風水で見直そうからもご案内しています。

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