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「欠け」あり住居 その吉凶についての風水判断ポイント ~本当にその欠けは必要ですか~ 

欠けは風水では避けたいもののひとつです。「住居の気の不安定さを招く」ということがその理由です。

場の気が人の気に連動すると風水では考えるので、欠けのある住居では住人の気を下げてしまうとされています。

まずは欠けの定義を確認しましょう。家の形を風水で選ぶ時には欠けに注意 ~理想の形と欠けの対策~のブログをご参照ください。気になる「欠け」はいかがでしょうか。3分の1が目安です。

その定義で判断するとこの間取り図は「欠けのある家」ということになります。

図面の上部が北だとすると、東と南東の欠けにあたります。

必要な「欠け」の場合

この図面の上部が北だとすると、北東の欠けにあたります。(1階と2階で欠けの大きさが異なりますが、1階を元にするので、北東に大きな欠けがある家と判断します。

動線や採光の問題で欠けを作らざるを得ない場合があります。上記の住居の場合は敷地面積の関係で駐車場を取らなければならないケースです。この駐車場部分が「欠け」になります。駐車場を無くして敷地いっぱいに家を建てれば欠けは無くなりますが、車が持てなかったり違う場所に駐車場を借りたりで住みづらい家になってしまいます。

風水のひとつの見方として「北東の欠けは幼児、若い男性」の気を下げるとしています。(向きや建築年を考慮した玄空飛星派風水では北東にある気が家ごとに違うので、支障の出方がそれぞれの住居で異なります。)

やむを得ない「欠け」は風水の欠け対策を取ることと、他の部屋でできる風水対策を積極的に行うことで家の気は改善できます。

その方法についてもこちらのブログでご案内しています。

風水の視点からは再考をおすすめする「欠け」

中庭部分が欠けになっている家です。各部屋から中庭の風景が見えることと採光、通風ができます。

スタイリッシュな造りで住む楽しみはありそうです。

しかし、風水視点で見ると欠けが真ん中にあることで、中心の無い家となってしまっています。真ん中は太極と呼ばれ、その家のポテンシャル的な気が存在する場で、風水鑑定では中心の気の判定は大きな意味を持ちます。

どうしても空けたい場合は、ウッドデッキにすれば地面が見えないので家の一部と見なせます。

もし、この部分が吹き抜けになっていると、さらに気が抜けるとても不安定な気を持つ家となってしまします。

住人の気の消耗が心配です。「この中庭がないとしたらどうですか」とお聞きして再考を願いたいところです。

買う、建てる、引っ越すのタイミングで気は選べる。安心して住める家づくりを。

注文住宅なら土地を買って設計できます。マンションなら図面を見て検討できます。引越しなら物件を選べます。

それぞれの段階で「欠け」をどうするか判断できるので、風水的視点で熟考してほしいと思います。

止むを得ず「欠け」がある場合は、応じた風水対策を実践して不安を軽減してお過ごしください。

株式会社エガオールは土地選びから施工まで、風水を活用した家づくりをご提案しています。お気軽にお問い合わせください。

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