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ペット風水

ペットを家で飼う時ケージの置き場所はどこがいい? 

2019/10/17

ペットは大切な家族 気持ちよく過ごさせてあげたい

犬、猫、鳥、ウサギやハムスターなどの小動物を室内で飼う場合、気になるのがケージや鳥かごを置く場所です。家族同様、できれば健やかに過ごせる場所を決めてあげたいですね。スペースや日当たり等、制約はあるかもしれませんが今回は「気」の流れを取り入れて過ごしやすい空間を作る風水を使ったペットに関する方位をご紹介します。

調べるために使うのは暦

「神宮館の暦」は風水で使う情報がたくさん納められています。この中にある『方位吉凶図』を使います。(方位吉凶図はインターネット検索でもわかります。)この図に示されている各方位は年ごとに違います。
注目していただきたいのは『歳殺(さいさつ)』という神様の方位です。この神様は八将神のひとりで金星の精とされています。金星は陰陽道では陰の極みでその凶意はかなり強いと言われています。風水ではこの方位をペットの居場所にするとペットに災いがあるとしています。

鳥かごや小動物のケージは一定の場所がありますが、犬猫の場合はケージを使っている時間もあれば家中を動き回っている時間もある場合が多いですね。その場合はあまり神経質にならずもっとも長時間を過ごす場所が歳殺に当たらなければOKと判断してください。

ケージを置くおすすめ方位はここ

ケージの置き場所はその年の歳殺方位を外していただくといいのですが、さらに心地良さをプラスしてあげたい場合には九星気学の象意を使います。
犬は六白金星なので、その年に六白金星のある方位
猫は七赤金星なので、その年に七赤金星のある方位 これらの方位を暦で確認して、もし使えそうならここにケージを置いてみてください。

*ケージの置き場所については2020年版をこちらから
2019年版をこちらからご案内しています。

*ペット風水についてはペットと楽しむ風水 ~犬 猫 小動物 観賞魚は運気を上げてくれる~もご覧ください。

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