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運と気を使って人にも家にも事業にも追い風を!大阪の株式会社エガオール代表 風水運勢活用プランナー 土本晶子が書いています。HPは「エガオール」で検索を!

引越し

引越しの荷物を入れる前におすすめしたい風水3項目

2018/09/22

空き家1

新年度、新学期の前は引越しが増える時期ですね。この時期、風水鑑定のご依頼も物件選びや引越し日など、新天地へ向かう時間を安心して迎えたいというお声を多くいただきます。
転勤や進学などで引越しをする時、これから住む家は新築もあれば以前、誰かが住んでいた場合もあります。また一軒家もあればマンション、ワンルームも。賃貸物件は退居後、ほとんどの場合は修繕とクリーニングはされるので部屋はきれいになりますが、風水を使って気をこれから住む人にふさわしいものして、心地良い時間を早目に迎えることをおすすめします。
今回は引越し時(荷物の搬入前)に実践していただきたい風水をお伝えします。

1 玄関と窓、引き出しを開けてまず換気から

新しい住人が入る前、物件は恐らく何日間か締め切った状態のままです。気は澱んだ状態なので入れ替える必要があります。荷物を入れる前に新鮮な空気を入れておきましょう。この場合、押し入れやクローゼット、その他の引き出しを全部開けましょう。気の出入り口である玄関を開けることは忘れないでください。

2 掃除は玄関から始まり床も

玄関は家の顔。一番重要な場所です。掃き掃除だけでなく拭き掃除もしてください。その時に玄関ドア(扉)の表と裏もしっかりと拭くことも運気アップのポイントとなります。これからの発展をイメージしながら実践してみてください。
床はフローリング、クロスの場合と畳の場合があります。修繕や畳の交換が行われていても新しい気を吸収できるように水拭きをしておきましょう。この時に雑巾やモップはしっかりと絞って湿気を残さないように気をつけてください。

3 粗塩を撒いて気を清める

盛り塩効果を風水から考えるでは、普段の暮らしの中では盛り塩はしないほうが良いとご案内していますが、引越し時には塩を使って気を清めることをおすすめします。
まず家の真ん中に右手でつまんで撒きます。次に各部屋、押し入れや引き出し、そしてキッチン、トイレなど水回りにも同じく右手でひとつまみ撒きます。廊下や縁側は両端に。すべて終わったら掃除機で吸い取ってください。使う塩は食塩ではなく、粗塩(塩田の塩)をお使いください。

これで荷物を入れる前の気の準備はできました。引越し時にはまず世帯主が万年青(おもと)の鉢植えを持って入り床に置くという風習もあります。これは風水好きだった徳川家康に江戸城開城の際、風水師が指南したことに始まるものです。絶対必要というものではありませんが、現在でも実践されている方は意外と多くいらっしゃいます。
引越しは対人運、仕事運、健康運、金運などの運気を変えるチャンスでもあります。風水が新しい時間の追い風になりますように。

引越しの風水については
引越しが決まったならする風水
引越し、旅行など移動の方位が運気を左右する
でもご案内しています。どうぞ併せてご覧ください。

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